エクセノヤマミズは、「ボールの動性能はカバーストック[表面素材]の材料によって大きく変化する」と考え、化学のプロとして全く新しいカバーストックを搭載した次世代ボールの開発を行っていきます。


・RG=2.4962  ・△RG=0.0568
・硬度:72°〜74°
・重量:13〜16ポンド
・カバーストック:EXY-D1
・表面仕上げ:1,000番ポリッシュ
・カラー:ディープネイビーパープル
・適正コンディション:ミディアム〜オイリー(箱出し状態)
  ※表面処理をすることにより、あらゆるコンディションに適応できます。
・希望小売価格:48,900円(税別)
  ※価格にはドリル代は含まれておりません。

JPBA22期  梅田寿雄 プロ  投球タイプ:ストローカー



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1000番ポリッシュクリーンな走りと強めのリアクション(動きにメリハリの欲しい方に)

4000番
アブラロン仕上げ、走り、リアクションともに穏やかな動き(よりスムーズな動きを求める方に)

2000番
アブラロン仕上げ、走りを押さえ、大きなリアクション(手前のすべりを抑えたい方、スピードのあるボウラー)

1000番
アブラロン仕上げ、スキッド短めのレーンキャッチ強め(ヘビーオイリー向け)


JPBA40期  永野すばる プロ  投球タイプ:ローダウン



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1000番ポリッシュ、粘りの強い大きい曲がりが特徴。ポリッシュですが、とても安定したリアクションでピン飛びも少し上に飛びますが、悪いわけではなく、派手な飛びに感じ、とても良いです。

4000番
アブラロン仕上げ、4000番は箱出しとリアクションはあまり変わらず、先のリアクションが少しおとなしくなります。

2000番
アブラロン仕上げ、2000番は4000番よりキャッチ力が強くなったのを感じ、箱出しよりもフッキングポイントが手前になり、よりストロングアークなリアクションになります。2000番はリアクションの変化がだいぶ大きくなります。

1000番
アブラロン仕上げ、かなりアーク状で、キャッチ力も強くヘビーオイルコンディションやハイスピードボウラーに有効です。一般的にはロールアウトしてしまって、オイルの多い所を長く使わないとリアクションが出ません。オイルの量が多い大会においてフレッシュなコンディションで使用できる仕上げです。1000番だと、アーク状になりすぎてピンアクションが劣ると感じる場合があります。


JPBA40期  須田毅 プロ  投球タイプ:ストローカー



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1000番ポリッシュ、手前の走りをかなり感じます。ピン手前のキャッチは良いので、ミディアム〜ドライレーンに合います。

4000番
アブラロン仕上げ、手前が適度に走り、扱いやすい走りになります。動きにメリハリを求めない方にお奨め。

2000番
アブラロン仕上げ、適度な転がり感があり、ピン手前のキャッチがとても良いです。ミディアムオイリー〜ミディアムドライレーンには、しっかり対応できると思います。

1000番
アブラロン仕上げ、オイルの中でもキャッチするので、オイリーレーンでも対応が出来ます。



【総評】
手前の転がりとピン手前のキャッチがしっかりしているので、とても使いやすいボールです。
さらに表面加工することで、オイリー〜ミディアムドライのレーンまで対応できます。
男女問わず、どんなボウラーにも合うボールに仕上がりました。










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